法令
指定数量未満の危険物を貯蔵・取り扱う場合の規制に関する記述として、正しいものはどれか。
指定数量未満の危険物は消防法の規制を受けないため、届出も検査も不要である。
指定数量の10分の1(0.1倍)以上指定数量未満の危険物を取り扱う場合は、消防法上の届出が必要である。
指定数量の5分の1(0.2倍)以上指定数量未満の危険物を貯蔵・取り扱う場合は、市町村長等への届出が必要である。 (正解)
指定数量未満であっても、危険物の貯蔵は屋外に限定され、屋内での貯蔵は認められない。
///解説正解は C
指定数量未満の危険物の貯蔵・取扱いの基準は、消防法第9条の4により市町村条例(火災予防条例)で定めるものとされている。指定数量の5分の1以上指定数量未満の危険物を貯蔵・取り扱う場合の届出は、国の法令ではなく各市町村の火災予防条例に基づく手続きで、多くの市町村で定められている(内容は市町村ごとに異なる)。
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