法令/ 少量危険物届出/ 標準KO_0335
指定数量未満の危険物を貯蔵・取り扱う場合の規制に関する記述として、正しいものはどれか。
指定数量未満の危険物は消防法の規制を受けないため、届出も検査も不要である。
指定数量の10分の1(0.1倍)以上指定数量未満の危険物を取り扱う場合は、消防法上の届出が必要である。
指定数量の5分の1(0.2倍)以上指定数量未満の危険物を貯蔵・取り扱う場合は、市町村長等への届出が必要である。 (正解)
指定数量未満であっても、危険物の貯蔵は屋外に限定され、屋内での貯蔵は認められない。
///解説正解は C
消防法第9条の4により、指定数量の1/5(0.2倍)以上指定数量未満の危険物を貯蔵・取り扱う場合は市町村長等への届出が義務付けられている。
///詳しい解説(premium)
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