物化/ 燃焼形態/ 標準KO_0356

第4類危険物を含む物質の燃焼形態に関する記述として、正しいものはどれか。

第4類危険物の多くは、液体表面から発生した可燃性蒸気が燃焼する蒸発燃焼の形態をとる。 (正解)
木材の燃焼は蒸発燃焼であり、分解燃焼ではない。
表面燃焼とは、液体表面からの蒸気が空気と混合して燃焼する形態をいう。
ガソリンは分解燃焼であり、エタノールは蒸発燃焼である。
///解説正解は A

第4類危険物(引火性液体)の多くは蒸発燃焼形態。木材・石炭等は分解燃焼、木炭・コークス等は表面燃焼(直接酸化)の形態をとる。

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