法令/ 取扱い基準/ 基礎KO_0372
危険物を廃棄する際の注意事項に関する記述として、誤っているものはどれか。
不要になった危険物は、排水溝に廃棄して水で希釈すれば問題ない。 (正解)
危険物を焼却廃棄する場合は、安全な場所で少量ずつ行い、燃焼排ガスが危険のない場所で実施しなければならない。
危険物の廃棄にあたっては、危険物の性質に応じた適切な廃棄方法を選択しなければならない。
廃棄前の保管中も、廃棄目的の危険物であっても危険物としての規制が適用される。
///解説正解は A
危険物の廃棄は危険物の種類に応じた適切な方法(焼却・埋没等)によらなければならない。排水溝への廃棄は禁止され、廃棄前の保管も規制対象。
///詳しい解説(premium)
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