法令/ 仮貯蔵仮取扱い/ 基礎KO_0390

指定数量以上の危険物を仮に貯蔵し、又は取り扱う場合の手続として、次のうち正しいものはどれか。

市町村長等の認可を受けて30日以内に限り貯蔵できる。
都道府県知事への届出を行えば期間制限なく貯蔵できる。
一切認められず、製造所等の設置許可が必要となる。
所轄消防長又は消防署長の承認を受けて10日以内に限り貯蔵できる。 (正解)
///解説正解は D

指定数量以上の危険物を仮に貯蔵又は取り扱う場合、消防法第10条第1項ただし書きにより所轄消防長又は消防署長の承認を受け、10日以内の期間に限り行うことができる(仮貯蔵・仮取扱い)。

///詳しい解説(premium)

根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む

¥980 →

この分野をクイズで集中練習

危険物に関する法令からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。

//関連問題

[5]

仮貯蔵仮取扱い」の問題をすべて見る→