物化/ 蒸気密度と滞留/ 基礎KO_0413

第4類危険物の蒸気の取扱いに関する記述として、次のうち正しいものはどれか。

蒸気は空気より軽いため天井部に滞留する。
蒸気の比重は常に1.0で空気と均等に拡散する。
蒸気は無色透明だが目では確認できないため検知器に頼る必要はない。
蒸気は空気より重く低所に滞留しやすいため低所換気と着火源排除が重要。 (正解)
///解説正解は D

第4類危険物の蒸気は一般に空気より重い(蒸気比重>1)ため、低所やくぼ地に滞留しやすい。引火・爆発防止には、低所の機械的換気と着火源の徹底排除が重要である。蒸気比重はガソリンで約3〜4、ジエチルエーテルで約2.6に達する。

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