法令/ 比重と密度/ 標準KO_1997
第4類危険物の液体の比重および蒸気比重に関する一般的な性質として、誤っているものはどれか。
液体の比重は水を基準(1)としており、大部分の第4類危険物は1より小さい。
蒸気比重は空気を基準(1)としており、第4類危険物から発生する蒸気はすべて1より大きい。
蒸気比重が1より大きい可燃性蒸気は、空気より重いため床面などの低所に滞留しやすい。
液体の比重が1より小さい危険物が燃焼している場合、注水消火を行うと水面下で安全に鎮火する。 (正解)
///解説正解は D
液体の比重が1より小さい(水より軽い)油が燃焼しているときに注水すると、油が水面に浮いたまま広がり、火災を拡大させてしまうため注水消火は不適である。
///詳しい解説(premium)
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