物化/ 物理学の基礎/ 標準KO_2318

湿度に関する記述として、正しいものはどれか。

気温が高くなると、空気中に含むことができる水蒸気の最大量(飽和水蒸気量)は小さくなる
相対湿度が100%のとき、空気中の水分はそれ以上蒸発しない (正解)
静電気は、相対湿度が高いほど発生・蓄積しやすい
絶対湿度は、空気の温度によって変化する割合(%)のことである
///解説正解は B

相対湿度が100%のときは空気が水蒸気で飽和している状態であるため、それ以上水分は蒸発しない。

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