法令/ 構造・設備の基準/ 標準KO_2383

屋内貯蔵所の構造に関する基準として、誤っているものはどれか。

原則として平屋建とし、地階を有しないこと
床は地盤面以上に設け、危険物が浸透しない構造とすること
屋根は不燃材料で造り、爆風を上方に逃がすため軽量な金属板等で葺くこと
1つの屋内貯蔵所の床面積は、指定数量に関係なく3,000平方メートル以下とすること (正解)
///解説正解は D

1つの屋内貯蔵所の床面積は、原則として「1,000平方メートル以下」と定められている。

///詳しい解説(premium)

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