法令/ 水溶性の消火/ 基礎KO_2488
水溶性の第4類危険物(アルコール類やアセトンなど)の火災に対して、通常のタンパク泡消火薬剤が適さない理由として、正しいものはどれか。
水溶性液体の熱によって泡が発火するため。
水溶性液体が泡の水分を吸収してしまい、泡が消滅(消泡)するため。 (正解)
水溶性液体と泡が化学反応を起こし、爆発するため。
泡が重すぎて水溶性液体の底に沈んでしまうため。
///解説正解は B
通常の泡消火薬剤は水分を多く含むため、水溶性の危険物に触れると溶けてしまい窒息効果が得られない。
///詳しい解説(premium)
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