物化/ 爆発/ 標準KO_2778

可燃性微粉末や可燃性ガスによる爆発に関する記述として、正しいものはどれか。

可燃性ガスと空気の混合ガスにおいて、ガスの濃度が爆発下限値未満であっても点火源があれば爆発する。
可燃性ガスの濃度が爆発上限値を超えている場合、空気(酸素)が不足しているため点火源があっても爆発しない。 (正解)
温度が上がると、一般に爆発範囲(下限値と上限値の間)は狭くなる。
第4類危険物の蒸気はすべて、爆発範囲の下限値が10%以上と高い。
///解説正解は B

爆発範囲(燃焼範囲)の上限値を超えている状態では、可燃性ガスの割合が多すぎて酸素が不足しているため、点火源があっても引火・爆発しない。ただし、空気が混入すると爆発の危険が生じる。

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