性消/ ガソリンの性質/ 標準KO_2910

自動車用ガソリン(第1石油類)の性質に関する説明として、正しいものはどれか。

無色透明の液体である
引火点は約40℃であるため、冬場は引火しにくい
水に溶けやすく、電気を通しやすい
空気中で揮発しやすく、その蒸気は低所に滞留しやすい (正解)
///解説正解は D

ガソリンは非常に揮発しやすく、発生した蒸気は空気より重いため(蒸気比重約3〜4)、くぼみや低所に滞留しやすく、離れた場所の火源で引火する危険がある。

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