法令
消防法上の「特殊引火物」の定義として、正しいものはどれか。
1気圧で引火点が21℃未満のもの(第1石油類と同じ範囲)
発火点100℃以下、又は引火点−20℃以下で沸点40℃以下のもの (正解)
1気圧で引火点が200℃以上250℃未満のもの(第4石油類)
炭素数1〜3の飽和1価アルコールで含有量60%以上のもの
///解説正解は B
特殊引火物とは、1気圧において発火点が100℃以下のもの、又は引火点が−20℃以下で沸点が40℃以下のものをいう。ジエチルエーテルや二硫化炭素が該当し、指定数量は50リットルである。
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