物化/ 消火理論・消火剤/ 応用KO_3094
ガソリンなど第4類危険物の火災に、棒状の水(注水)による消火が一般に適さない理由として、正しいものはどれか。
水が危険物と化学反応して、爆発するため。
水をかけても、火が消えて困ることはないため。
水が危険物を急激に冷やしすぎて、有毒ガスが出るため。
水より軽く水に溶けない油が水面に浮いて広がり、火災が拡大するため。 (正解)
///解説正解は D
第4類危険物の多くは水より軽く水に溶けないため、棒状の水で消火しようとすると、燃えている油が水面に浮いて流れ広がり、かえって火災を拡大させるおそれがある。
///詳しい解説(premium)
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