日本史古中/ 鎌倉・室町/ 応用rekiken-3kyu-000069

室町幕府3代将軍足利義満が始めた、正式な貿易船と倭寇を区別するために合い札を用いた、明との貿易を何というか。

勘合貿易 (正解)
日宋貿易
南蛮貿易
朱印船貿易
///解説正解は A

勘合貿易は、室町幕府3代将軍足利義満が始めた、明との貿易。当時、海ぞくである倭寇と区別するため、正式な貿易船には勘合という合い札を持たせた。日本は刀や銅を輸出し、明からは銅銭や生糸などを輸入した。

詳しい解説(有料)

補足・覚え方・誤答の理由を読む

¥980(税込) →

この分野をクイズで集中練習

日本史(古代・中世)からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。

//この分野の解説記事

//関連問題

[5]

「鎌倉・室町」の問題をすべて見る→