日本史古中/ 鎌倉・室町/ 標準rekiken-3kyu-000057
1185年、源頼朝が国ごとに軍事・警察を担う役職と、荘園や公領ごとに年貢の取り立てなどを行う役職を置くことを認めさせた。この二つの役職をまとめて何というか。
守護・地頭 (正解)
国司・郡司
摂政・関白
老中・若年寄
///解説正解は A
守護・地頭は、1185年に源頼朝が朝廷に認めさせて置いた役職。守護は国ごとに軍事や警察の仕事を担い、地頭は荘園や公領ごとに年貢の取り立てや土地の管理を行った。これにより武士が全国を支配するしくみの基礎ができた。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
日本史(古代・中世)からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
//関連問題
[5]- 日本史古中1221年、後鳥羽上皇が政治の実権を朝廷に取りもどそうとして鎌倉幕府を倒す兵をあげたが、敗れた戦いはどれか。
- 日本史古中鎌倉時代、日蓮が法華経を最も重んじ、「南無妙法蓮華経」の題目を唱えることを説いて開いた仏教の宗派はどれか。
- 日本史古中室町幕府3代将軍足利義満が始めた、正式な貿易船と倭寇を区別するために合い札を用いた、明との貿易を何というか。
- 日本史古中鎌倉時代、「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えれば、だれでも極楽に往生できると説いて浄土宗を開いた僧はどれか。
- 日本史古中鎌倉幕府をたおし、天皇を中心とする政治(建武の新政)を行ったが、武士の不満を招いて2年あまりでその政治がくずれた天皇はどれか。