日本史古中/ 鎌倉・室町/ 応用rekiken-3kyu-000105
鎌倉幕府をたおし、天皇を中心とする政治(建武の新政)を行ったが、武士の不満を招いて2年あまりでその政治がくずれた天皇はどれか。
後醍醐天皇 (正解)
後鳥羽上皇
桓武天皇
天武天皇
///解説正解は A
後醍醐天皇は、鎌倉時代の終わりに天皇中心の政治を目指した天皇。足利尊氏らの協力で鎌倉幕府をたおし、建武の新政とよばれる政治を始めた。しかし武士の不満を招き、2年あまりでくずれ、のちに吉野で南朝を立てた。
///詳しい解説(premium)
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