世界史近現/ 大航海時代・ルネサンス/ 標準rekiken-3kyu-000206

1517年、ドイツでローマ教皇による免罪符(しょくゆう状)の販売を批判し、「九十五か条の論題」を発表して宗教改革を始めた人物はどれか。

カルバン
ルター (正解)
ザビエル
エラスムス
///解説正解は B

ルターは、16世紀のドイツで宗教改革を始めた人物。1517年、ローマ教皇が免罪符を売り出したことを「九十五か条の論題」で批判し、聖書こそが信仰のよりどころであると説いた。その主張は活版印刷によって各地に広まった。

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