日本史古中/ 奈良・平安/ 標準rekiken-3kyu-000211

平安時代の初め、唐に渡って学び、帰国後に比叡山に延暦寺を建てて天台宗を開いた僧はどれか。

空海
行基
最澄 (正解)
鑑真
///解説正解は C

最澄は、平安時代の初めに唐に渡って仏教を学び、帰国後に比叡山(滋賀県・京都府)に延暦寺を建てて天台宗を開いた僧。山の中で学問や修行を重んじる新しい仏教を広め、のちの日本仏教に大きな影響を与えた。伝教大師とも呼ばれる。

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