日本史古中/ 奈良・平安/ 応用rekiken-3kyu-000212

平安時代の中ごろ、藤原頼通が極楽浄土へのあこがれから、京都の宇治に建てた阿弥陀堂はどれか。

中尊寺金色堂
法隆寺
東大寺
平等院鳳凰堂 (正解)
///解説正解は D

平等院鳳凰堂は、平安時代の中ごろに関白の藤原頼通が、京都の宇治に建てた阿弥陀堂。極楽浄土へのあこがれを背景に建てられ、優美な姿は浄土信仰の広まりを示す。現在の十円硬貨にもえがかれており、国風文化を代表する建築の一つである。

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