世界史古中/ アジアの古代/ 応用rekiken-3kyu-000221
紀元前16世紀ごろに中国の黄河流域でおこった殷で、占いの結果を亀の甲や牛の骨にきざむのに使われ、漢字のもとになった文字はどれか。
甲骨文字 (正解)
くさび形文字
象形文字
ローマ字
///解説正解は A
甲骨文字は、古代中国の殷でつかわれた文字。占いの結果を、亀の甲らや牛の骨(甲骨)にきざんで記録するのに使われた。のちの漢字のもとになった文字とされ、当時の政治や社会のようすを知る貴重な手がかりとなっている。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
世界史(古代・中世)からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。