世界史古中/ 中世ヨーロッパ・イスラム/ 標準rekiken-3kyu-000222

14世紀のヨーロッパで大流行し、人口が大きく減ったため社会のしくみにも影響を与えた、「黒死病」とも呼ばれた伝染病はどれか。

コレラ
ペスト (正解)
天然痘
マラリア
///解説正解は B

ペストは、14世紀のヨーロッパで大流行した伝染病で、「黒死病」とも呼ばれた。多くの命がうばわれて人口が大きく減り、働き手が不足したことから、領主と農民の関係がゆらぐなど、中世の社会のしくみにも影響を与えたとされる。

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