世界史近現/ 大航海時代・ルネサンス/ 応用rekiken-3kyu-000248
16世紀、宗教改革に対抗してカトリック教会の立て直しをめざし、ザビエルらが海外への布教を進めるためにつくった会はどれか。
ハンザ同盟
東インド会社
国際連盟
イエズス会 (正解)
///解説正解は D
イエズス会は、16世紀に宗教改革に対抗してつくられたカトリックの修道会。教会の立て直しをめざし、ザビエルらが世界各地で布教を進めた。日本にキリスト教が伝えられたのも、このイエズス会の宣教師の活動によるものである。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
世界史(近世・近現代)からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
//関連問題
[5]- 世界史近現16世紀、スイスのジュネーブで、人の救いはあらかじめ神によって定められているという考えを説いて宗教改革を進めた人物はどれか。
- 世界史近現15世紀のドイツで活版印刷術を実用化し、書物を速く大量に印刷できるようにして、新しい考えの広まりを支えた人物はどれか。
- 世界史近現16世紀前半、スペイン王の援助で西回りに出航し、本人は途中フィリピンで亡くなったが、その船隊が史上初めて世界一周を成しとげた航海者はどれか。
- 世界史近現16世紀後半のイギリスで、国教会を確立し、スペインの無敵艦隊を破って海外進出の基礎を築いた女王はどれか。
- 世界史近現1498年、アフリカ南端の喜望峰を回ってインドのカリカットに到達し、ヨーロッパとインドを結ぶ航路を開いたポルトガルの航海者はどれか。