日本史古中/ 鎌倉・室町/ 応用rekiken-3kyu-000261

室町時代の1488年、加賀国(石川県)で浄土真宗(一向宗)の信者である武士や農民が守護大名をたおし、長く自治を行った一揆はどれか。

加賀の一向一揆 (正解)
正長の土一揆
山城国一揆
島原・天草一揆
///解説正解は A

加賀の一向一揆は、室町時代の1488年、加賀国(石川県)で浄土真宗(一向宗)の信者である武士や農民が、守護大名をたおして起こした一揆。その後、約100年にわたって信者らによる自治が行われた。宗教を結びつきとした人々が大名に対抗した例として知られる。

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