日本史古中/ 奈良・平安/ 応用rekiken-3kyu-000352
奈良時代に陸奥国に置かれ、東北地方の蝦夷(えみし)の支配と行政の拠点となり、国府や鎮守府が置かれた城柵はどれか。
大宰府
多賀城 (正解)
平城京
国分寺
///解説正解は B
多賀城は奈良時代に陸奥国に置かれた城柵で、東北地方の蝦夷支配と行政の拠点となった。陸奥国府と鎮守府が置かれ、東北経営の中心であった。のちの蝦夷征討でも前線の拠点として重要な役割を果たした。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
日本史(古代・中世)からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。