日本史古中/ 奈良・平安/ 標準rekiken-3kyu-000353

奈良時代の後期、孝謙(称徳)天皇に重く用いられて法王にまでのぼり、皇位をうかがったとされる僧はだれか。

行基
鑑真
道鏡 (正解)
空海
///解説正解は C

道鏡は奈良時代後期に孝謙(称徳)天皇の信任を得た僧で、法王の地位にまでのぼって権勢をふるった。宇佐八幡宮の神託を口実に皇位につこうとしたが、和気清麻呂らに阻まれ、天皇の死後に失脚して下野国へ追われた。

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