日本史古中
10世紀の初め、摂政・関白を置かずにみずから政治を行い、最後の班田や『古今和歌集』の編集を命じて、のちに「延喜の治」とたたえられた天皇はだれか。
醍醐天皇 (正解)
桓武天皇
聖武天皇
後醍醐天皇
///解説正解は A
醍醐天皇は10世紀初めに摂政・関白を置かずみずから政治を行った天皇で、その治世は「延喜の治」とたたえられた。最後の班田を命じ、紀貫之らに『古今和歌集』を編ませたことで知られ、天皇親政の理想とされた。
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