日本史古中/ 奈良・平安/ 標準rekiken-3kyu-000356

11世紀末に白河上皇が院政を始めるにあたり、院の御所の警備や軍事のために身辺に置いた武士を何と呼ぶか。

御家人
北面の武士 (正解)
検非違使
武士団
///解説正解は B

北面の武士は、白河上皇が院政を始めるにあたって院の御所に置いた武士。上皇の身辺警護や軍事を担い、源平の武士が登用された。上皇が独自の武力を持つことで院の権力が強まり、武士が中央政界に進出するきっかけともなった。

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