世界史近現/ 大航海時代・ルネサンス/ 応用rekiken-3kyu-000369

ルネサンス期のイタリアで『君主論』を著し、政治を宗教や道徳から切り離して現実的に論じた人物はだれか。

ダンテ
コペルニクス
マキャヴェリ (正解)
エラスムス
///解説正解は C

マキャヴェリは、ルネサンス期のイタリア、フィレンツェの政治家・思想家。著書『君主論』で、君主が国家を保つには宗教や道徳にとらわれず、時には力やかけひきも必要だと現実的に説いた。近代の政治学の出発点の一つとされる。

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