日本史古中/ 鎌倉・室町/ 応用rekiken-3kyu-000385
鎌倉時代に西日本を中心に広まった、同じ田畑で米を収穫したあとに麦を作るなどして、年に2回作物を栽培する農法はどれか。
二毛作 (正解)
備中ぐわ
千歯こき
三毛作
///解説正解は A
二毛作は、同じ田畑で1年に2種類の作物を作る農法。鎌倉時代に西日本を中心に広まり、米を収穫したあとに麦を栽培するのが代表的であった。草木の灰や牛馬のふんを肥料に用いる工夫も進み、農業の生産力が高まった。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
日本史(古代・中世)からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。