世界史古中/ アジアの古代/ 標準rekiken-3kyu-000394

後漢の時代、それまでの木簡や絹に代わる書写の材料として、製紙法を改良して紙を広めたとされる人物はだれか。

司馬遷
蔡倫 (正解)
始皇帝
孔子
///解説正解は B

蔡倫は、後漢の時代の宦官。樹皮やぼろ布などを原料とする製紙法を改良し、安く質のよい紙を作れるようにして広めたと伝えられる。紙は木簡や絹に代わる書写材料として普及し、のちに世界へ伝わって文化に大きな影響を与えた。

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