世界史古中/ アジアの古代/ 応用rekiken-3kyu-000395

後漢の末期、政治の乱れや重い負担に苦しむ農民が、宗教結社を中心に起こした大規模な反乱で、後漢が衰える原因となったものはどれか。

赤眉の乱
安史の乱
黄巾の乱 (正解)
紅巾の乱
///解説正解は C

黄巾の乱は、後漢末の184年に起きた農民反乱。太平道という宗教結社を率いた張角のもと、政治の乱れや重税に苦しむ農民が、黄色い布を頭に巻いて立ち上がった。反乱は各地に広がり、後漢が衰えて群雄が割拠する三国時代へ向かうきっかけとなった。

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