文化思想/ 世界の宗教・思想/ 応用rekiken-3kyu-000406
中世ヨーロッパで、キリスト教の信仰を理性によって体系的に説明しようとするスコラ学を大成し、『神学大全』を著した人物はだれか。
アリストテレス
トマス・アクィナス (正解)
エラスムス
ソクラテス
///解説正解は B
トマス・アクィナスは、13世紀の中世ヨーロッパの神学者。キリスト教の信仰を、理性や哲学によって体系的に説明しようとするスコラ学を大成した。著書『神学大全』で信仰と理性の調和をはかり、中世のカトリック神学に大きな影響を与えた。
///詳しい解説(premium)
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