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文化・宗教・思想
各時代の美術・文学・建築や、宗教・思想の流れを扱う分野。政治史と並行して『同じ時代に何が生まれたか』をひもづけて覚えると、記憶に残りやすい。代表的な作品・人物と時代の対応を押さえるのが鍵。
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文化・宗教・思想 10問
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文化・宗教・思想 20問
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//問題一覧(3テーマ)
世界の宗教・思想
12問→- 000022古代インドで生まれ、苦しみからの解放を説いて釈迦が開いたとされる宗教はどれか。
- 000038ローマ教皇を最高の権威とし、西ヨーロッパで広く信仰された中世のキリスト教の教会はどれか。
- 000056古代インドのバラモン教をもとに発展し、多くの神々を信仰して、現在もインドで最も多くの人々に信仰されている宗教はどれか。
- 000104古代中国で、思いやりの心である「仁」と、社会の秩序である「礼」を重んじる教えを説き、儒教(儒学)のもとを築いた人物はどれか。
- 0001511世紀の初め、パレスチナでイエスの教えをもとに生まれ、神の前での愛と平等を説いて、のちにヨーロッパに広く広まった宗教はどれか。
- 0001827世紀の初め、アラビア半島でムハンマドが唯一の神アラーの教えを説いて始めた、聖典コーランをもつ宗教はどれか。
- 000230古代に、唯一の神を信じ、自分たちを神に選ばれた民と考え、のちのキリスト教やイスラム教のもとともなった、ヘブライ人(ユダヤ人)の宗教はどれか。
- 000302古代中国で、自然のままに生きることを理想とする「無為自然」を説き、道家(のちの道教のもと)の祖とされる人物はどれか。
- 000345古代中国で、孔子の教えを受けつぎ、生まれつき人の心は善であるとする性善説を説いた思想家はどれか。
- 000405紀元前後におこり、自分の悟りだけでなく広く人々を救おうとして、のちに中央アジアを経て中国・朝鮮・日本に伝わった仏教の流れはどれか。
- 000406中世ヨーロッパで、キリスト教の信仰を理性によって体系的に説明しようとするスコラ学を大成し、『神学大全』を著した人物はだれか。
- 00040716世紀の宗教改革のなかで、ローマ教皇を頂点とするカトリック教会に抗議し、聖書を信仰のよりどころとする立場から生まれたキリスト教の宗派をまとめて何と呼ぶか。
日本の文化史
23問→- 000021平安時代に紫式部が著したとされる長編物語の作品名はどれか。
- 000048平安時代の中ごろ、遣唐使の停止後に、かな文字や大和絵など日本の風土に合うものとして発達した文化を何というか。
- 000072中国の宋の時代に大成され、身分の秩序を重んじる考え方から、江戸幕府が学問の中心として重んじた儒学の一派はどれか。
- 000088室町幕府8代将軍足利義政が京都の東山に建てた、簡素で落ち着いた東山文化を代表する建築はどれか。
- 000096安土桃山時代、簡素なものの中に美を見出す「わび茶」を大成し、茶の湯を芸術の域に高めた人物はどれか。
- 000127平安時代の中ごろ、一条天皇のきさき定子に仕えた清少納言が、宮廷生活の見聞や自然を鋭い感性でつづった随筆はどれか。
- 000135江戸時代の前半、上方(京都・大阪)を中心に栄え、井原西鶴の浮世草子や近松門左衛門の人形浄瑠璃などが生まれた町人文化を何というか。
- 0001667世紀の初めに聖徳太子が建てたと伝えられ、現存する世界最古の木造建築として知られる、奈良県の寺院はどれか。
- 000174鎌倉時代に、阿弥陀仏を信じる心を重んじ、悪人こそ救われるという教えを説いて浄土真宗を開いた僧はどれか。
- 000207奈良時代、聖武天皇の遺品や、シルクロードを通じて伝わった宝物などが納められた、東大寺の倉はどれか。
- 000253江戸時代に、杉田玄白や前野良沢らがオランダ語の人体解剖書をほん訳して出版した、蘭学の発展のきっかけとなった書物はどれか。
- 000277平安時代の貴族の住宅に用いられた、広い庭や池を設け、いくつかの建物を渡り廊下でつないだ建築様式はどれか。
- 000301安土桃山時代に、ふすまや屏風に「唐獅子図屏風」などの豪華で力強い絵をえがき、桃山文化を代表する画家はどれか。
- 000325江戸時代の元禄文化のころ、町人の生活や心情をえがいた『日本永代蔵』などの浮世草子で人気を集めた作家はどれか。
- 000343江戸時代に庶民の演劇として発達し、はなやかな衣装や独特の化粧、見えなどで人気を集めた舞台芸能はどれか。
- 000375室町時代に生まれ、床の間・違い棚・ふすま・明障子などを備え、現在の和風住宅のもとになった建築様式はどれか。
- 000376室町時代に禅宗の影響のもとで発達した、水を使わず、石や砂で山や水の流れを表現した庭園の様式はどれか。
- 000377室町時代、子の世阿弥とともに猿楽や田楽から能を大成し、将軍足利義満の保護を受けた人物はだれか。
- 000465奈良時代、唐から日本に渡って正しい仏教の戒律を伝えた僧の鑑真が、奈良に開いた寺院はどれか。
- 000466江戸時代、エレキテル(摩擦起電器)の復元などで知られ、本草学から発明・文芸まで多方面で活躍した人物はだれか。
- 000467江戸時代の初め、知識と行いの一致(知行合一)を説く陽明学を日本で広め、「近江聖人」と呼ばれた儒学者はだれか。
- 000495奈良時代の天平文化を代表する寺院で、美しい三重塔(東塔)が残ることで知られる、奈良の寺院はどれか。
- 000496江戸時代、『万葉集』の研究を通じて日本古来の精神を明らかにしようとし、国学を発展させて本居宣長らに影響を与えた人物はだれか。
美術・文学
15問→- 000037江戸時代に栄えた、町人の風俗や風景などを題材とする多色刷りの版画を何と呼ぶか。
- 000064奈良時代にまとめられた、天皇や貴族から農民・防人まで幅広い人々の和歌、約4500首を収めた現存最古の和歌集はどれか。
- 000112江戸時代の元禄期に活躍し、各地を旅して紀行文「おくのほそ道」を著すなど、俳諧(俳句)を芸術の域に高めた人物はどれか。
- 000160室町時代に明にわたって絵画を学び、帰国後に日本の自然をえがいて水墨画を大成した人物はどれか。
- 000190室町時代に、父の観阿弥とともに、足利義満の保護を受けて能を芸術として大成し、『風姿花伝』を著した人物はどれか。
- 000229鎌倉時代の末に吉田兼好(兼好法師)が著したとされる、自然や人生についての見聞や感想を自由につづった随筆はどれか。
- 000254鎌倉時代に成立し、平氏の繁栄とおとろえをえがいた軍記物語で、琵琶法師によって語り広められたものはどれか。
- 000278鎌倉時代の初め、後鳥羽上皇の命によって藤原定家らがまとめた勅撰和歌集はどれか。
- 000326鎌倉時代の初め、鴨長明が世の中の無常を「ゆく河の流れは絶えずして」と書きはじめてつづった随筆はどれか。
- 000344江戸時代の化政文化のころ、「富嶽三十六景」など、さまざまな構図で富士山をえがいた浮世絵で知られる人物はどれか。
- 000346平安時代に発達した、日本の風物や人物を題材とし、絵巻物などにえがかれた、日本ふうの絵を何というか。
- 000435化政文化のころ、すぐれた色刷りの版画(錦絵)で美しい女性を描いた美人画で知られる浮世絵師はだれか。
- 000436元禄文化のころ、「燕子花図屏風」や「紅白梅図屏風」などの華やかな装飾画を描いた画家はだれか。
- 000437江戸時代前期に「見返り美人図」などを描き、町人の風俗を題材とする浮世絵を始めて「浮世絵の祖」とされる画家はだれか。
- 000497室町時代に中国から伝わり、墨の濃淡だけで自然などをえがく絵画で、雪舟によって大成されたものはどれか。
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