地理資料/ 歴史地理/ 応用rekiken-3kyu-000469

室町時代から戦国時代にかけて、浄土真宗(一向宗)の寺院を中心に、その周りに信者や商工業者が集まって形づくられた町を何と呼ぶか。

寺内町 (正解)
城下町
宿場町
門前町
///解説正解は A

寺内町は、室町時代から戦国時代にかけて、浄土真宗(一向宗)の寺院を中心に形づくられた町。寺院の周りに濠や土塁をめぐらせ、その中に信者や商工業者が集まって住んだ。大阪の石山(のちの大阪)や奈良の今井などが知られ、自治的な性格をもつものもあった。

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