世界史近現
辛亥革命のあと、孫文にかわって中華民国の臨時大総統となり、のちに皇帝になろうとして反発をまねいた人物はだれか。
袁世凱 (正解)
孫文
蒋介石
溥儀
///解説正解は A
袁世凱は、清の有力な軍人・政治家。辛亥革命がおこると、清をたおすかわりに自分が臨時大総統になることを認めさせ、孫文にかわって中華民国の臨時大総統となった。のちに皇帝になろうとしたが、国内外の強い反発をまねき、失意のうちに病死した。
詳しい解説(有料)
補足・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
世界史(近世・近現代)からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。