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近現代の世界
世界史(近世・近現代)の中の「近現代の世界」分野。 対策問題43問を収録、即時採点+解説つき。
//この分野の解説記事
//問題一覧(43問)
- 0000151776年に本国イギリスからの独立を宣言した、北アメリカの13植民地が結成した国はどれか。
- 0000281914年に始まり、ヨーロッパを主な舞台として多くの国を巻き込んだ世界規模の戦争はどれか。
- 0000361789年に発表されたフランス人権宣言の内容として正しいものはどれか。
- 00007419世紀後半、「鉄血政策」と呼ばれる強い軍備の方針を進め、多くの国に分かれていたドイツの統一を実現した政治家はどれか。
- 0000751840年に始まった、清がアヘンの密輸を取りしまったことなどをきっかけとするイギリスと清との戦争で、清が敗れて南京条約を結んだものはどれか。
- 0000761911年に中国で起こり、清をたおして、翌年の中華民国の成立につながった革命はどれか。
- 00011319世紀後半から、欧米の強国が原料や市場を求めて、アジアやアフリカを次々に植民地にしていった動きを何というか。
- 0001141857年、インドでイギリスの支配に対して兵士らが立ち上がり、各地に広がった大規模な反乱を何というか。
- 0001151842年、アヘン戦争に敗れた清がイギリスと結んだ講和条約で、香港をゆずり、上海など5つの港を開いた条約はどれか。
- 0001161917年、第一次世界大戦中のロシアで起こり、レーニンらの指導のもとで世界初の社会主義を目指す政府が生まれた革命を何というか。
- 00015719世紀のアメリカで、南北戦争のさなかに奴隷解放宣言を出し、「人民の人民による人民のための政治」を訴えた第16代大統領はどれか。
- 00015819世紀後半、サルデーニャ王国を中心に進められ、ガリバルディが占領地を国王にささげるなどして1861年に王国が成立した、ある国の統一はどれか。
- 0001591853年から1856年にかけて、南下をはかるロシアとオスマン帝国などが戦い、ナイチンゲールが看護で活躍したことでも知られる戦争はどれか。
- 00019819世紀のイギリスで、長く在位して産業の発展と海外への進出を背景に「大英帝国」の最盛期を象徴した女王はどれか。
- 0001991929年にアメリカのニューヨークの株式市場で株価が大暴落したことから始まり、世界中に広がった深刻な不景気を何というか。
- 000200第一次世界大戦の後、二度と大きな戦争を起こさないために、アメリカ大統領ウィルソンの提案をもとに1920年に設立された国際組織はどれか。
- 0002271861年から1865年にかけて、アメリカで奴隷制度や貿易のあり方などをめぐって北部と南部が対立して起こった内戦はどれか。
- 00022820世紀の初め、「三民主義」を唱えて中国の革命運動を指導し、辛亥革命ののちに建国された中華民国の臨時大総統となった人物はどれか。
- 00025119世紀の半ば、清で洪秀全が指導して起こし、一時は南京を都と定めて国を建てた、大規模な反乱はどれか。
- 0002521919年、第一次世界大戦の講和会議で結ばれ、敗れたドイツに賠償金や領土の縮小などを課した条約はどれか。
- 0002741929年に始まった世界恐慌に対し、アメリカのローズベルト大統領が、公共事業をおこすなどして景気の回復をはかった政策はどれか。
- 0002751917年のロシア革命を指導し、世界で初めて社会主義をめざす政府を成立させた人物はどれか。
- 00029820世紀の初め、第一次世界大戦の前に、ドイツ・オーストリア・イタリアの3国が結んだ同盟はどれか。
- 000299第二次世界大戦の反省から、世界の平和と安全を守るために1945年に設立され、現在も活動を続けている国際組織はどれか。
- 0003221856年から、イギリスとフランスが共同で清と戦い、清をさらに開国させた戦争はどれか。
- 0003231914年、オーストリアの皇位継承者夫妻が暗殺され、第一次世界大戦が始まるきっかけとなった事件はどれか。
- 000341南北戦争のさなかの1863年、アメリカのリンカン大統領が出した、奴隷の解放を宣言したものを何というか。
- 00034220世紀、非暴力・不服従をかかげて、インドのイギリスからの独立運動を指導した人物はどれか。
- 000429ナポレオンの没落後、ヨーロッパの秩序を立て直すために開かれたウィーン会議を主導し、革命前の状態への復帰をめざした体制の中心人物はだれか。
- 00043019世紀、義勇軍(千人隊)を率いて南イタリアとシチリアを征服し、その地を国王に差し出してイタリア統一に貢献した人物はだれか。
- 000431プロイセンの首相ビスマルクが、ドイツの統一は言論ではなく軍備の力によって成しとげられると説いた政策を何と呼ぶか。
- 0004321823年、アメリカ合衆国の大統領が、ヨーロッパとアメリカ大陸が互いに干渉し合わないことを唱えた外交方針はどれか。
- 00043319世紀末から1900年にかけて、「扶清滅洋」をとなえて外国勢力を排除しようとし、北京の外国公使館を包囲した中国の民衆の運動はどれか。
- 000434清が、アヘン戦争などの敗北を受けて、西洋の進んだ軍事技術や産業を取り入れ、富国強兵をはかろうとした19世紀後半の動きはどれか。
- 000462第一次世界大戦の講和会議で結ばれ、ドイツに領土の縮小や多額の賠償金、軍備の制限などきびしい条件を課した条約はどれか。
- 000463世界恐慌に対し、アメリカのフランクリン=ローズベルト大統領が、公共事業をおこすなど政府が積極的に経済に関わって不況を乗りこえようとした政策はどれか。
- 0004641919年、パリ講和会議の結果に反発した中国で、北京の学生を中心に起こり、全国に広がった反帝国主義の運動はどれか。
- 0004891830年、復活した専制的な王政に対してフランスのパリで起こり、国王を退位させて新しい国王をむかえた革命はどれか。
- 000490サルデーニャ王国の首相として、外交や戦争を巧みに用いてイタリアの統一を進めた政治家はだれか。
- 000491辛亥革命のあと、孫文にかわって中華民国の臨時大総統となり、のちに皇帝になろうとして反発をまねいた人物はだれか。
- 000492ロシア革命後のソ連で指導者となり、五か年計画とよばれる計画経済によって重工業化と農業の集団化を強力に進めた人物はだれか。
- 000493第一次世界大戦後のイタリアで、ファシスト党を率いて政権をにぎり、独裁的な政治を行った人物はだれか。
- 0004941966年から中国で毛沢東が始め、社会や経済に大きな混乱をもたらした政治運動はどれか。