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原始・古代
日本史(古代・中世)の中の「原始・古代」分野。 対策問題29問を収録、即時採点+解説つき。
//問題一覧(29問)
- 0000013世紀ごろ、中国の歴史書『魏志』倭人伝に記された、邪馬台国を治めた女王はだれか。
- 000021645年の大化の改新を中大兄皇子とともに進め、のちに藤原氏の祖となった人物はだれか。
- 0000337世紀初め、推古天皇の摂政として十七条の憲法を定め、遣隋使を送った人物はだれか。
- 000057縄文時代の人々が食べ物の残りかすなどを捨てた場所で、当時の生活を知る手がかりとなる遺跡を何というか。
- 000065大阪府にある日本最大の前方後円墳で、仁徳天皇の墓とも伝えられる古墳はどれか。
- 000089縄文時代に続く時代で、大陸から伝わった稲作が広まり、むらやくにができ始めた時代を何というか。
- 000113弥生時代に、収穫した稲をたくわえるためにつくられた、湿気やねずみを防ぐくふうのある倉を何というか。
- 000129弥生時代に大陸から伝わり、人々の生活を大きく変えた農耕は次のうちどれか。
- 0001531万年以上前から始まり、縄目の文様がついた土器や、たて穴住居での暮らし、貝塚などで知られる日本の時代を何というか。
- 000161大和政権(ヤマト王権)で、大王(おおきみ)を中心に、氏(うじ)と姓(かばね)によって豪族を組織し政治を行ったしくみを何というか。
- 0001773世紀後半から各地で、王や豪族の墓として、前が方形で後ろが円形をした大きな墓がつくられた。この形の古墳を何というか。
- 0001936世紀ごろ、朝鮮半島の百済の王から大和政権に仏像や経典が贈られたことで日本に伝わったとされるものは何か。
- 000234古墳時代の前後に、朝鮮半島などから日本に移り住み、漢字や須恵器、機織りなどの進んだ技術や文化を伝えた人々を何というか。
- 000266縄文時代に、まじないや自然のめぐみへの祈りのためにつくられたと考えられている、土でつくった人形を何というか。
- 000274古墳時代に、古墳の上や周りに並べられた、人や動物、家などをかたどった素焼きの土製品を何というか。
- 000290縄文時代から、地面を掘り下げて柱を立て、屋根をかけてつくられた、人々のすまいを何というか。
- 000291弥生時代に、実った稲の穂をつみとるために使われた、石でつくった道具を何というか。
- 000298日本に旧石器時代が存在したことを明らかにした、群馬県で発見された遺跡はどれか。
- 000299青森県にある、縄文時代の大規模な集落跡として知られる遺跡はどれか。
- 000300佐賀県にある、周りを濠で囲んだ弥生時代の大規模な集落跡はどれか。
- 000301古墳時代に大陸から技術が伝わった、高温で焼いた灰色のかたい土器はどれか。
- 0003023世紀後半ごろ、奈良盆地を中心とする近畿地方に成立した、大王や豪族による政権を何というか。
- 000303聖徳太子が摂政となって政治を支えた、日本で最初の女性の天皇はどれか。
- 000304物部氏をたおして勢力をのばし、聖徳太子とともに政治を進めた豪族はどれか。
- 000305聖徳太子が役人の心構えを示すために定めた、和を大切にすることなどを説いたきまりはどれか。
- 000306607年に小野妹子らが派遣された、中国の王朝に使いを送る取り組みを何というか。
- 000307中臣鎌足とともに蘇我氏をたおし、大化の改新と呼ばれる政治改革を始めた皇子はどれか。
- 000308大化の改新で示された、土地と人民を国家が直接治めるとする原則を何というか。
- 000309持統天皇が完成させ、唐の都にならってつくられた日本初の本格的な都はどれか。