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日本の文化史
文化・宗教・思想の中の「日本の文化史」分野。 対策問題13問を収録、即時採点+解説つき。
//問題一覧(13問)
- 000033平安時代に紫式部によって書かれ、貴族社会を描いた長編物語はどれか。
- 000034江戸時代に栄えた、町人を担い手とする上方中心の文化を何というか。
- 000064奈良時代、聖武天皇のころに栄えた、遣唐使を通じて伝わった唐や仏教の影響が強い国際的な文化を何というか。
- 000076江戸時代、仏教や儒教が伝わる前の日本古来の考え方を研究し、本居宣長が大成した学問を何というか。
- 000096室町時代に明にわたって絵を学び、帰国後に日本の水墨画を大成した僧はどれか。
- 000165杉田玄白らとともにオランダ語の解剖書を翻訳し、「解体新書」の刊行に中心的な役割を果たした蘭学者はどれか。
- 000190江戸時代後期、「南総里見八犬伝」を著し、よみ本で人気を得た作者はどれか。
- 000237安土桃山時代、南蛮貿易を通じて伝わった、ヨーロッパの言葉や品々の影響を受けた文化を何というか。
- 000354鎌倉時代、「平家物語」を弾き語りで各地に語り広めた、目の不自由な芸能者を何というか。
- 000381江戸時代、町人にもわかりやすく道徳を説き、心学という教えを広めた人物はどれか。
- 000450江戸時代、多色刷りの浮世絵版画である錦絵を始めたことで知られる人物はどれか。
- 000473江戸幕府に仕え、朱子学をもって幕府の学問の中心をになった人物はどれか。
- 000497江戸時代、古い時代のことばで書かれた原典に直接学ぶことを重んじ、古文辞学を説いた儒学者はどれか。