文化思想/ 美術・文学/ 標準rekiken-jun3kyu-000048

平安時代の中ごろ、清少納言が宮廷の生活や四季の自然を鋭い感性でつづった随筆はどれか。

徒然草
方丈記
土佐日記
枕草子 (正解)
///解説正解は D

枕草子は、平安時代に清少納言が書いた随筆。「春はあけぼの」で始まり、宮廷での生活や四季の移ろい、ものごとへの感想をするどい観察と「をかし」の美意識でつづっている。

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