/// 色彩効果 · subcategory
同時対比 / 継時対比 / 面積効果 / 進出色・後退色 / 誘目性・視認性・識別性
色彩効果(対比・同化)の中の「同時対比 / 継時対比 / 面積効果 / 進出色・後退色 / 誘目性・視認性・識別性」分野。 対策問題17問を収録、即時採点+解説つき。
//問題一覧(17問)
- 000983同じ灰色の正方形を、それぞれ「黒の背景」と「白の背景」に置いたとき、黒の背景に置いた灰色の方がより明るく見える現象を何といいますか?
- 000984中彩度(普通の鮮やかさ)の緑色を、それぞれ「鮮やかな(高彩度)緑の背景」と「くすんだ(低彩度)灰色の背景」に置いたとき、灰色の背景に置いた方が鮮やかに見える現象…
- 000985PCCS色相環の20:V(青紫)を、17:B(青)の背景に置いた場合、色相対比の効果によって中央の青紫は色相環上で「どの方向」にずれて見えますか?
- 000986お互いに補色の関係にある2つの色(例:赤と青緑)を隣り合わせに配置したとき、お互いの鮮やかさが単独のときよりも劇的に強調されて見える対比現象を何といいますか?
- 000987同じ色であっても、面積が大きくなるにつれて明度と彩度が高くなり、より明るく、より鮮やかに見え、無彩色の場合は明度の高低がより強調される現象を何といいますか?
- 000988対比現象とは逆に、細い線や細かなドットが密に交じり合うことで、隣り合う色が互いに歩み寄り、混ざり合って一つの調和したトーンのように見える視覚現象を何といいますか…
- 000989高彩度の赤や黄色の背景の上に、細い黒の格子縞(ストライプ)を重ねたとき、格子が重なっていない部分の元の色までが実際より少し暗く、くすんで見える同化現象を何といい…
- 001081外科医の手術着に「緑色(または青緑色)」がよく使われるのは、手術中に赤い血液を長く見続けた後に視線を動かすと、緑色の残像が現れて視界を妨げるのを防ぐためです。こ…
- 001082カーテンや壁紙などのインテリアを小さな色見本(サンプル)で選んだ際、実際に部屋の広い面積に貼ると、見本で見た時よりも「色が明るく鮮やかに」感じられる現象を何とい…
- 001083スーパーマーケットで売られている「みかん」が赤いネットに入れられ、「オクラ」が緑のネットに入れられているのは、ネットの色が中身に移ったように見せて鮮度をアピール…
- 001084鮮やかな赤と鮮やかな青緑(補色同士)のように、高彩度で明度が近い色を隣り合わせて配置した際、境界線がギラギラとちらついて見え、不快感を与える現象を何といいますか…
- 001085部屋の奥行きを深く見せる(壁が奥へ下がって見える)ために、空間のいちばん奥の壁紙に用いると効果的な色の性質を何といいますか?
- 001086白と黒だけで描かれたコマ(ベンハムのコマなど)を高速で回転させたときに、本来は存在しないはずの淡い色(有彩色)が見える現象を、色彩学で何といいますか?
- 001087白い壁の前に物を置き、そこに色付きの光(例えば赤い光)を当てたとき、物に遮られてできた影の部分が、光の色の「心理補色(この場合は青緑)」を帯びて見える現象を何と…
- 001088工事現場のバリケードや踏切の遮断機に「黄と黒」の組み合わせが採用されているのは、黄色が高い誘目性を持つことに加え、黄と黒の間に強い「何の対比」が働くからですか?
- 001089同時対比において、中央にある図(小さな面積の色)の色みや明るさは、地(背景となる大きな面積の色)に対してどのような方向に変化して見えますか?
- 001090対比現象とは逆に、「色の同化」現象が最も強く発生しやすいのは、色がどのような配置条件になっているときですか?