効果/ 同時対比 / 継時対比 / 面積効果 / 進出色・後退色 / 誘目性・視認性・識別性/ 3級shikisai-3kyu-001081
外科医の手術着に「緑色(または青緑色)」がよく使われるのは、手術中に赤い血液を長く見続けた後に視線を動かすと、緑色の残像が現れて視界を妨げるのを防ぐためです。この残像現象を何といいますか?
色陰現象
同時対比
負の残像(継時対比) (正解)
色の同化
///解説正解は C
ある色を見続けたあとに現れる補色の残像を「負の残像(継時対比)」といいます。医療現場の白衣が緑色なのはこの現象を防ぐための有名な応用例です。
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