はたらき/ 色彩の歴史/ 3級shikisai-3kyu-000168

ニュートンの物理学的な光と色の理論に対し、人間の眼や脳が色をどのように知覚するかという「心理的・生理的なはたらき」を重視し、1810年に『色彩論』を著したドイツの詩人は誰か?

ゲーテ (正解)
シュヴルール
マンセル
オストワルト
///解説正解は A

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテは、ニュートンの物理的な色の捉え方に異を唱え、人間が色を見たときの主観的・心理的な効果を深く研究しました。

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