はたらき/ 色彩の歴史/ 3級shikisai-3kyu-000580

1856年、イギリスの化学者パーキンが研究の最中に偶然発見した、世界初の「人工的(合成)な染料」の色名はどれか?

モーブ (正解)
マゼンタ
ウルトラマリンブルー
インディゴ
///解説正解は A

ウィリアム・パーキンが発明した世界初の合成染料は、薄紫色の「モーブ(mauve)」です。これにより、高価だった紫色の染料が安価に大量生産できるようになり、色彩の歴史を大きく変えました。

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