光と色/ 混色/ 3級shikisai-3kyu-000417
モザイクタイルアートや、織物の経糸(たていと)と緯糸(よこいと)に異なる色の糸を使って新しい色みを表現する手法は、どの混色方法の応用か?
併置混色 (正解)
回転混色
減法混色
同時反射混色
///解説正解は A
微細な色の点や線を高密度に並べ、離れて見たときに人間の目(網膜上)の中で色が平均化されて混ざって見える現象を「併置混色(へいちこんしょく)」と呼びます。
///詳しい解説(premium)
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光と色からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
//関連問題
[5]- 光と色テレビやスマートフォンのディスプレイなどに使われる「加法混色」の三原色(光の三原色)の組み合わせとして正しいものはどれか?
- 光と色カラー印刷や絵の具の混色に応用される「減法混色」の三原色(色料の三原色)の組み合わせとして正しいものはどれか?
- 光と色加法混色において、三原色である赤 (R)・緑 (G)・青 (B) の光をすべて同じ強さで混ぜ合わせると何色になるか?
- 光と色減法混色において、理想的な三原色であるシアン・マゼンタ・イエローの色料をすべて同じ濃度で混ぜ合わせると何色になるか?
- 光と色点描画やモザイク壁画のように、細かな色の点を並べることで、網膜上で色が混ざり合って見える混色を何というか?