光と色/ 色の見え方/ 3級shikisai-3kyu-000685
カラー印刷などで用いられる減法混色において、三原色であるシアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)の3色をすべて等量で混色すると、理論上は何色になるか?
黒(無彩色) (正解)
白(無彩色)
茶色
グレー(中明度)
///解説正解は A
減法混色の三原色であるシアン、マゼンタ、イエローをすべて混ぜ合わせると、理論上はすべての光が吸収されるため「黒(無彩色)」になります。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
光と色からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
解説·読了6分
進出色と後退色・膨張色と収縮色|色で変わる距離感と大きさ【色彩検定3級】
色彩検定3級で問われる進出色・後退色、膨張色・収縮色を解説。暖色は近く大きく、寒色は遠く小さく見える理由を、色相・明度との関係やファッション・インテリアでの応用例とともに整理します。
解説·読了7分
混色のしくみ|加法混色・減法混色・中間混色をやさしく解説【色彩検定3級】
色彩検定3級の混色を解説。光を重ねる加法混色、絵の具やインクの減法混色、点描やコマ回しで起こる中間混色(併置・回転)の違いと、それぞれの三原色・混ぜた結果の色を試験目線で整理します。
解説·読了9分
色覚の多様性のしくみ|L・M・S錐体とP型D型T型、見分けにくい配色
色彩検定3級で問われる「色覚の多様性」を、L・M・S錐体のはたらきとC型/P型(1型)・D型(2型)・T型(3型)という型の違いから整理。赤と緑、明るい黄緑とオレンジなど見分けにくい配色の組合せと、尊厳に基づく配慮の考え方まで解説します。