色名
日本の伝統色名において、「くすんだ黄緑」と定義され、ウグイスの羽のようなくすんだ渋い緑を表す色名はどれか?
鶯色 (正解)
松葉色
萌黄
若竹色
///解説正解は A
鶯色(うぐいすいろ)は「くすんだ黄緑」と定義されています。梅の季節に鳴くウグイスの体羽の色を模した色です。
詳しい解説(有料)
補足・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
慣用色名からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//関連問題
[5]- 色名日本の伝統色名において、桜の花弁のような「ごくうすい紫みの赤」と定義される、春を代表する色名はどれか?
- 色名日本の伝統色名において、何も染めたり漂白(晒し)したりしていない、麻や綿の天然の繊維そのものの色を表す「赤みを帯びた黄みの白」と定義される色…
- 色名日本の伝統色名において、漆黒(しっこく)の髪の毛のような、艶(つや)のある「深く暗い黒」と定義される、漆器の表面のような色名はどれか?
- 色名日本の伝統色名において、植物のキキョウの花の色を模した、秋の風情を感じさせる「こい青紫」と定義される色名はどれか?
- 色名日本の伝統色名において、植物のヤマブキの花の色を模した「あざやかな赤みの黄」と定義される、小判(金貨)の色の代名詞としても使われる色名はどれ…