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伝統色名(日本)
慣用色名の中の「伝統色名(日本)」分野。 対策問題18問を収録、即時採点+解説つき。
//問題一覧(18問)
- 000781日本の伝統色名において、桜の花弁のような「ごくうすい紫みの赤」と定義される、春を代表する色名はどれか?
- 000782日本の伝統色名において、「あざやかな黄赤」と定義され、神社のお社(鳥居)や高級な朱肉、漆器などに古くから使われている色はどれか?
- 000783日本の伝統色名において、「くすんだ黄緑」と定義され、ウグイスの羽のようなくすんだ渋い緑を表す色名はどれか?
- 000784日本の伝統色名において、高貴な鉱物であるラピスラズリ(青金石)を原料とする顔料(岩群青)に由来し、「こい青」と定義される色名はどれか?
- 000785日本の伝統色名において、秋に色づいて地面に落ちた葉の色を模した「くすんだ黄赤」と定義される色名はどれか?
- 000790日本の伝統色名において、何も染めたり漂白(晒し)したりしていない、麻や綿の天然の繊維そのものの色を表す「赤みを帯びた黄みの白」と定義される色はどれか?
- 000810日本の伝統色名において、漆黒(しっこく)の髪の毛のような、艶(つや)のある「深く暗い黒」と定義される、漆器の表面のような色名はどれか?
- 000820日本の伝統色名において、植物のキキョウの花の色を模した、秋の風情を感じさせる「こい青紫」と定義される色名はどれか?
- 000829日本の伝統色名において、植物の「藍(あい)」の葉を原料とする染料で濃く染め上げられた、「こい青」と定義される、江戸時代に庶民の衣類の色として大流行した色名はどれ…
- 000835日本の伝統色名において、植物の「柿(かき)」の熟した実の色に由来し、「あざやかな黄赤」と定義される、江戸時代に歌舞伎役者の衣装(市川團十郎の茶無地)などから大流…
- 000837日本の伝統色名において、植物のヤマブキの花の色を模した「あざやかな赤みの黄」と定義される、小判(金貨)の色の代名詞としても使われる色名はどれか?
- 000839日本の伝統色名において、「くすんだ赤みの黄」と定義され、黄河から運ばれる非常に粒子の細かい天然の粘土顔料(Loess)に由来する、アースカラーの代表格はどれか?
- 000872日本の伝統色名において、赤みを帯びた非常に上品な白を表す「赤みを帯びた黄みの白」と定義され、未漂白の天然繊維の色に由来する色名はどれか?
- 000875日本の伝統色名において、ラピスラズリという非常に貴重な青い鉱物(青金石)を細かく砕いて作られる、高級な岩絵の具(岩群青)に由来し、「こい青」と定義される色はどれ…
- 000877日本の伝統色名において、ヤマブキの花の色に由来する「あざやかな赤みの黄」と定義され、時代劇などで小判(金貨)を指す隠語としても使われるほど日本人に馴染みの深い色…
- 000879日本の伝統色名において、秋の紅葉が地面に落ちて変色した葉の色を模した「くすんだ黄赤」と定義される、平安時代の衣服の重ね(重色目)にも用いられた風情ある色名はどれ…
- 000900日本の伝統色名において、平安時代の貴族が好んだ、秋の七草でもある植物(キキョウ)の花の色に由来する「こい青紫」と定義される色名はどれか?
- 000910日本の伝統色名において、漆(うるし)の木の樹液から作られる最高級の黒色漆器の表面のような、艶(つや)を伴った「深く暗い黒」と定義される無彩色の色名はどれか?