光と色/ 色の見え方/ 3級shikisai-3kyu-000902
混色理論において、スポットライトを重ね合わせる「加法混色」と、絵の具を混ぜ合わせる「減法混色」の組み合わせによる変化として、正しい記述はどれか?
加法混色は混ぜるほど明るくなり、減法混色は混ぜるほど暗くなる (正解)
加法混色は混ぜるほど暗くなり、減法混色は混ぜるほど明るくなる
どちらの混色方法も、色を混ぜ合わせるほど彩度と明度が常に上昇する
どちらの混色方法も、すべての三原色を等量で混ぜると完全な白になる
///解説正解は A
光を重ねる「加法混色」はエネルギーが足し算されるため明るく(明度が明るく)なり、色料を混ぜる「減法混色」は光が吸収(引き算)されるため暗く(明度が低く)なります。
///詳しい解説(premium)
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