はたらき/ 色の役割/ 3級shikisai-3kyu-001189

文字や図形が読みにくくなる「ハレーション(リープマン効果)」が起きやすく、可読性が著しく低下する配色の特徴はどれか?

明度差が小さく、彩度が高い補色同士の配色 (正解)
明度差が大きい無彩色同士の配色
同一色相で明度差を大きくつけた配色
彩度が低く明度差が大きい配色
///解説正解は A

「鮮やかな赤と鮮やかな緑」など、明度(明るさ)がほぼ同じで、彩度が高い補色同士を組み合わせると、境界線がギラギラと目の錯覚を起こしチカチカして見えます。これをハレーションと呼びます。

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