心理/ 色覚特性/ 3級shikisai-3kyu-001417
色覚の多様性に配慮し、すべての人に情報が正確に伝わるようにする「カラーユニバーサルデザイン(CUD)」の手法として、最も不適切なものはどれか。
色相の差だけで情報を区別させる (正解)
文字や記号を併用して情報を伝える
色と色の境界に明度差(明るさの差)をつける
模様(ハッチング)を用いて区別しやすくする
///解説正解は A
色覚特性を持つ人は、特定の色相(赤と緑など)の違いを見分けるのが難しい場合があるため、「色相(色み)の差だけ」に頼った情報伝達は非常に危険であり、不適切です。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
色彩心理からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
//関連問題
[5]- 心理人間の網膜に存在する視細胞「錐体」は3種類あり、それぞれの頭文字をとってL・M・S錐体と呼ばれる。このうち「S錐体」が主に感知する光の波長領…
- 心理高齢者の視覚特性において、加齢により眼の「水晶体」が黄色く変色(黄変)することで、特に区別がつきにくくなる代表的な色の組み合わせはどれか?
- 心理人間の網膜にある視細胞「錐体」のうち、主に中波長の光(黄〜緑色の領域)に最も強く反応する錐体はどれか?
- 心理多様な色覚特性を持つ人々に配慮し、赤と緑など見分けにくい色の組み合わせを避ける、または明度差をつけるといった色彩設計の考え方を何というか?
- 心理色覚特性により特定の色の組み合わせが見分けにくい場合、色の見分けを容易にするために最も効果的で確実な調整方法はどれか?